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新型コロナウイルスの最近の知見

院長便り

東京都で緊急事態宣言が解除されて3週間が経過しましたが、まだ新規感染者があり、感染予防を引き続き心がける必要があります。最近カナダから1m以上のphysical distance(マスクなし)、またはマスク装着(physical distanceなし)により感染が80~85%予防できるとの報告がありました。また、感染の多くは飛沫感染(咳・くしゃみ・会話・歌など)であり、接触感染は少ないこともわかってきました。さらに、WHOは不顕性感染者から感染することはまれであるとの見解を保持しています。では、日常生活でマスクをしててもphysical distanceが必要なのか疑問がわきます。最近、京都大学の宮沢孝幸准教授(ウイルス学)が、マスクをしていればphysical distanceは必要はなく、マスクがない場合はphysical distanceが必要であると述べています。また、黙っていればマスクも必要ないと言ってました。これは、黙っていれば飛沫なないからです。普段の生活で1m以上のphysical distanceが取れる場ではマスクは必要なく、そうでない場合はマスクをするようにすれば、飛沫感染はかなり予防できると言えるしょう。当初思っていたより、感染予防に取り組みやすくなったのではないでしょうか。感染者が出やすいのは当初より指摘されていたように、夜の接待を伴う業種の方々です。3重密といわれるこの業界で、今後の感染予防対策により感染が防げるかが、とても大事な検証になると思います。

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